2015年3月

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愛の反対語は無関心

JMCN日本心理相談カウンセリング協会では悩んでいる方の為に力になりたい方の為の
支援活動をしています。

その受け皿の一つとしてカウンセリングサロンオフィストウカイがあります。

ですがオフィストウカイの専属カウンセラーとして活躍された方が
辞めていくケースが多くあります。
現在までに約100名の方がオフィストウカイを辞めていきました。

辞めていく理由は様々ですが『人の為に力になりたい』との思いで
オフィストウカイに所属したにも関わらず
電話でのセクハラや罵倒、暴言…。
親身になって相談者に寄り添いお話をお聴きしたにも関わらず利用料金を支払わない。
こちらから催促したら逆ギレされ着信拒否される事も…。

その様な事で『心が折れてしまう』という理由が多々あります。

特に親身になってお話をお聴きした方の裏切りは人間不信になってしまう程、
精神的に辛いものです。

その様な料金未納者には担当カウンセラーや
オフィストウカイ本部で料金の催促を行っています。
利用料金のお支払いをお願いする理由は単にお金の問題だけではありません。

利用したサービスの料金を支払う。

この当たり前の事が出来ない様では
『自身が直面した問題や悩みに自身で打ち勝つ事は出来ないから』です!
面倒くさい事から逃げている様では前進出来ません…。

ご相談者の中には体調の悪い方が無理をしながらでも銀行まで行って
料金を支払って下さっているケースも沢山あります。
その様な方には『ご自身のペースでお支払いして頂いて構いませんよ』と伝えますし
金額が多くなってしまった方には『分割でも構いませんよ』と伝えます。
 
金銭的に余裕が無いという方から料金の代わりに感謝のお手紙と
手編みのマフラーを頂いた事もあります。

きちんと利用した分の料金を支払って頂いている方は自身で問題を解決できる力が有ります!

ですから催促している間、私たちは期待を持っています。
今後、正直に約束を守れるちゃんとした人生を送ってほしいと
願いを込めて催促しているのです。

正直に『遅れてごめんなさい』『今手持ちが無い。』『給料日まで待って欲しい。』と
言って頂く事を期待しているのです。

もし私達から利用料金の催促の連絡が無くなったらラッキーと思わないで下さい。
私たちは利用料金の回収を諦めたのではなく料金を支払う事無く逃げ回る方たちを
『見放す』又は『見捨てる』のです。

つまり『何の関心も持たない』事に致します。

それは今後、あなたに辛い事があったとしても手を差し伸べる事もせず、
また嬉しい事があったとしても一緒に喜ぶ事も致しません。
一番冷たい対応が『関心を持たない』という事です。

私たちが見放した方は他の電話相談室にも相談しオフィストウカイや
担当カウンセラーの悪口を言いそしてその相談室の料金もまた踏み倒し
自ら敵を増やし孤立して行く事になるかもしれません。

JMCN日本心理相談カウンセリング協会及びオフィストウカイではブラックリストとして
在籍スタッフ間で情報を共有し悪質な未納者から電話が掛ったとしても『無視』するという
冷たい対応で対策をとっております。

カウンセラーに対しセクハラ発言やいたずら電話をしてくる自分勝手な方は
『人の為に力になりたい』とカウンセラーを志す方の『心を折る行為』『芽を摘む行為』が
自殺大国と言われるこの国にとってどれだけの損失か自覚して頂きたいと思います。